結婚相談所の最初の面談、何を話す?うまく話せなくて大丈夫


この記事に来てくださって、ありがとうございます。はぐくみ結婚相談所の代表、えりです。今日は「結婚相談所の最初の面談で、何を話せばいいの?」というお話をしたいと思います。
先に、結論をお伝えしますね。最初の面談は、上手に話す場ではありません。話しておくと進め方を一緒に考えやすいのは、「これまでの婚活」「毎日のペース」「したい暮らし」の3つです。うまく言葉にできなくても、わからないことを聞きに来るだけで十分ですよ。
初めてだと、「ちゃんと話せるかな」「その場で入会をすすめられたらどうしよう」と、緊張しますよね。その気持ちが少しでも軽くなるように、順番にお話しします。
1. 最初の面談は、あなたを知るための時間です
ここでいう最初の面談は、はぐくみの無料相談のことです。面談と聞くと、試験のように感じるかもしれません。でも、こちらが知りたいのは正解ではなく、あなたのことです。どんな毎日を送っていて、何に疲れていて、これからどうしたいのか。
流れはシンプルです。まず、LINEで相談するか、無料相談を予約していただきます。ご紹介で来られた方は、紹介してくれた方のお名前を入れてください。そのあと無料相談をして、入会を決めたら、書面で契約に進みます。
はぐくみの面談は、基本オンラインで、全国対応です。無料相談も、基本はオンラインです。関東圏内なら、対面もご相談いただけます。副代表のりょうが中心にお話を聞いて、一緒に歩む担当者を選びます。料金やルールは、1年の総額まで先にお伝えします。
その場で決める必要はありません。合わないと思った時は、こちらからもそうお伝えします。「話を聞いてみるだけ」のつもりで来てくださいね。
2. 話しておくと進めやすい3つのこと
話せる範囲で、かまいません。そのうえで、次の3つを少しでも話しておくと、一緒に進め方を考えやすくなります。それぞれ、こんな問いに自分の言葉で答えを考えておくと、話しやすくなりますよ。

ひとつ目は、これまでの婚活のことです。「これまで、どんな婚活をしてきた?」と、自分に聞いてみてください。「アプリを使ってみて疲れた」「何から始めればいいかわからない」。そんな、そのままの言葉で構いません。
ふたつ目は、仕事や毎日のペースのことです。「仕事が忙しいのは、どんな時期?」「連絡を返しやすいのは、何時ごろ?」。ここがわかると、無理のない進め方を考えられます。
みっつ目は、どんな暮らしをしたいかのことです。「結婚したら、休みの日はどう過ごしたい?」。お相手の条件より先に、暮らしのイメージがあると、それが進め方の軸になります。
3. 完璧に答えなくていい理由
理想のお相手を、最初からはっきり言えなくても、まったく問題ありません。話しているうちに、「これが大事だったんだ」と気づくこともあると思います。
私は栄養士として、食事や体調も含めて婚活を整えることを大切にしています。疲れていると、相手の見極めも、自分の気持ちもしんどくなるからです。だから、きれいな答えより、いまの疲れ具合や毎日のリズムを、そのまま話してもらえたらと思っています。
全部を一度に決める必要はありません。話すうちに見えてくるものを、一緒に積み重ねていけたらうれしいです。
4. わからないことは、遠慮なく聞いてください
面談は、こちらが質問するだけの時間ではありません。あなたが、相談所や担当者との相性を確かめる時間でもあります。

たとえば「1年でいくらかかりますか」「途中でプランを変えられますか」「担当者と合わなかったらどうなりますか」。このあたりは、聞いておくと安心です。
はぐくみでは、いつでも上のプランに変えられて、払うのは初期費用の差額だけです。入会後に担当者のことで気になれば、別の担当者に相談することもできます。
契約のあとも、考え直す時間があります。結婚相手紹介サービスは特定商取引法の対象で、法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内なら、クーリング・オフができます(消費者庁「特定商取引法ガイド」)。
女性のプランと1年の総額は、こちらにまとめています。面談の前に、ざっと見ておくのもおすすめです。
5. 入会を決めたら、そのあとはどう進む?
「入会したら、すぐに知らない人と会うの?」と心配な方もいるかもしれません。実際は、いくつか準備の段階があります。
書面で契約をしたあとは、書類の準備と写真の撮影に進みます。撮影の前には、服装・髪型・表情について、30分ほど助言します。そのあと、プロフィールを一緒に作って、IBJに公開します。ここで、はじめてお見合いの申し込みができるようになります。
入会したあとも、担当者との面談は続きます。面談はオンラインで、スターターは月1回・30分、スタンダードは月1回・60分、伴走は月2回・60分です。最初の面談で話しきれなかったことも、このあとの面談で、少しずつ話していけば大丈夫ですよ。
最初はスターターから始めて、もっと相談したくなったら、上のプランに変えることもできます。どのくらい相談しながら進めたいかも、無料相談で一緒に考えましょう。
6. 面談の前日と当日に、できること
前日は、メモを1枚だけ用意しておきましょう。「これまで・ペース・暮らし」を、ひとことずつ書いておくと、当日あわてずにすみます。
たとえば、こんな3行で十分です。
これまで:アプリを使ってみたけれど、やりとりに疲れた。
ペース:平日は夜なら返信できる。
暮らし:休みの日は、家でごはんを作ってゆっくりしたい。
その下に、聞きたいことを3つだけ書き足しておくと安心です。「これだけは聞きたい」が3つあれば、面談の時間を自分のために使えます。書けないところがあっても、空いたままでかまいません。空いているところこそ、一緒に考えたいところです。
当日は、おなかがすきすぎない時間に、軽く何か食べておくのがおすすめです。手元に飲み物をひとつ置いておくと、話の合間にひと息つけます。オンラインなら、おうちのいつもの場所から参加できます。
最初の一歩は、メモに「聞きたいこと」をひとつ書くだけで十分です。準備ができたら、そのひとつをLINEで送ってみてください。緊張していることも、そのまま教えてくださいね。お好きな飲み物を片手に、気楽に話しに来てもらえたらうれしいです。
スタータープランから、始められます。
「私の場合はどうだろう」と思ったら、LINEでそのまま聞いてください。

