婚活の写真、男性は何を整える?自分で整える3つと撮影代


記事を読みに来てくださって、ありがとうございます。副代表のりょうです。今日は、婚活で使う男性のプロフィール写真について、お話しします。
先に答えをお伝えします。自分で整えるのは、ジャケット・ヒゲ・髪の3つ。光の向きや背景、写り方は、プロに任せてしまいましょう。
「写真って、何をどう整えたらいいのかわからない」と迷う方は、少なくないはずです。慣れないことで迷うのは、ごく自然なことです。ひとつずつ、順番に確認していきましょう。
1. 自分で整えるのは3つ、写り方はプロに任せる
プロフィール写真は、プロに撮ってもらうのがいいと、私は考えています。
ご自身で撮ると、光の向きや表情、背景の整え方で迷いやすいものです。そうした部分は、プロに任せられます。自分で整えるところと、プロに預けるところを分けておく。これが、私からの提案です。
はぐくみでは、撮影の前に、服装・髪型・表情を30分ほど助言します。何を着ていけばいいか、どんな顔で写ればいいかを、シャッターを切る前に一緒に決めておけます。
2. 写真は、プロフィールに載る最初の一枚です
はぐくみでは、写真を撮ったあとに、プロフィールを一緒に作って、IBJに公開します。そこではじめて、お見合いの申し込みができるようになります。

写真は、そのプロフィールの入口になる一枚です。だからこそ、ここは自己流で悩みすぎず、整えるところだけ整えて、あとはプロに任せる。そう分けて、準備を進めましょう。
3. ジャケット・ヒゲ・髪、3つの整え方
写真で大事にしたいのは、清潔感と、カジュアルすぎない雰囲気の2つです。
そのために、自分で整えるのが、ジャケットを羽織る、ヒゲを剃る、髪を整える、の3つです。おしゃれに見せる必要はなく、「きちんとしている人だな」と伝われば十分です。
ジャケットは、特別なものでなくてかまいません。手持ちのものを着ていって、合うかどうかは、助言の時間に相談しましょう。ヒゲは、撮影の日に剃っておくと安心です。髪は、撮影の日に合わせて整えておく形です。
反対に、無理をしなくていいこともあります。新しい服を一式そろえたり、髪型を大きく変えたりする必要はありません。いつもの自分を、少しだけきちんとさせる。そのくらいの気持ちで臨んでください。
3つのうち、どれから手をつけるか迷う方には、ヒゲと髪を先に整えることをすすめています。清潔感に直結しやすい2つだからです。ジャケットは、持っているものでいったん撮ってみて、浮いていないかを助言の時間に確かめる、という順番でも構いません。
4. 契約から、写真が公開されるまで
「何から始めればいいの?」「撮った写真は、いつ使われるの?」と思われるかもしれません。はぐくみでの流れは、次のとおりです。

■1:書面で契約をし、書類を準備する
■2:撮影の前に、服装・髪型・表情について、30分ほど助言を受ける
■3:写真を撮影する
■4:プロフィールを一緒に作って、IBJに公開する
流れは、この4つの順番です。撮影にかかる時間や、何枚撮ってもらえるかは、スタジオや当日の状況によって変わるため、撮影代の金額や写真の受け取り方と同じく、この記事では書けません。気になる点は、次のようにメモにしておくと、無料相談で質問しやすくなります。
■撮影代はいくらか、何に払うお金か
■着替えを持っていけるか、何着まで撮れるか
■撮影にかかる時間や、撮れる枚数はどれくらいか
■撮った写真は、いつ、どんな形で受け取れるか
5. 撮影代を足した、1年の総額の見方
費用は、写真の撮影代まで入れて、1年の総額で見ておくのがいいと考えています。
写真の撮影代は、はぐくみの料金とは別で、ご本人の負担です。料金のページでは、写真の撮影代の目安を、1.3〜2万円前後としています。あくまで目安なので、撮影の前に、金額を確かめてください。
計算のしかたは、次の短い式です。
■1年の総額(下の囲みの数字)+ 撮影代(目安1.3〜2万円前後)= 入会前に並べて見る額
■月あたりで見たい時は、撮影代を12で割って、月会費の横に足す
記入例は、こうです。「1年の総額:囲みの数字○円/撮影代:確かめた金額○円/合計:○円」。囲みの数字は、写真の撮影代を含んでいません。だから、同じ紙の上で足し算をしておくと、全体でいくらかかるかが見えます。
撮影への付き添いは、オプションとして用意しています(金額は準備中です)。付き添いを使う場合は、この式の横に、別の行として書き足してください。
6. 自分らしさは、プロフィール文と会話で伝える
もちろん、自分らしさは大切です。そのうえで私は、まずは落ち着いた写真で、個性や人柄はプロフィール文やお見合いの会話で伝える、という分け方を提案しています。
写真ですべてを伝えようとしなくていいのです。趣味や休日の過ごし方は、文章や会話のほうが、くわしく伝えられます。写真は、お会いするための入口と考えてみてください。
たとえば、料理が好きな方なら、写真は落ち着いた一枚にして、プロフィール文に「休みの日は、よく料理をします」と書く。お見合いでは、最近作ったものの話をする。こうして役割を分ける形です。
写真を見たお相手が「この人と、一度話してみたい」と思えること。プロフィール写真の役目は、そこまでです。その先は、文章と会話で、あなたらしさを少しずつ知ってもらえばいいのです。
7. よくある疑問:スマホの写真・メガネ・笑顔・服の色・撮り直し
写真の準備で迷いやすい点を、5つ取り上げます。どれも決まった正解があるわけではないので、考え方としてお読みください。
■スマホで自分で撮った写真ではだめ?:自分で撮ると、光の向きや背景で迷いやすいので、その一枚はプロに預けるほうが整えやすい、と私は考えています。自分で撮った写真は、ふだんの雰囲気を思い出すための手元の記録として、取っておくといいでしょう。
■メガネは、かけたまま撮る?:普段からかけている方は、お見合いの日にかけていく姿に合わせて撮る、という考え方があります。決めきれない時は、助言の時間に相談してください。
■笑顔が苦手でも撮れる?:表情は、助言の時間で扱う内容のひとつです。無理に大きく笑おうとしなくてかまいません。どんな表情で写るかを、撮る前に一緒に決めておきましょう。
■ジャケットの色は、何がいい?:この色なら正解、という決まりを、私からお伝えすることはしません。手持ちの中から候補を1〜2着に絞っておくと、選びやすくなります。
■あとで撮り直したくなったら?:髪型を変えた、季節が変わって服の印象が合わなくなった、と感じた時は、撮り直しについて、無料相談で聞いてみてください。最初の一枚で完璧をめざさなくても、気になった点を書き出しておけば、あとから相談しやすくなります。
8. 写真の準備と費用の相談は、無料相談で
写真の準備や、撮影代を入れた見積もりで気になることは、無料相談でそのまま質問してください。上の式に当てはめた数字を持ってきていただければ、同じ紙を見ながらお話しできます。
9. 今日できること
最後に、今日か明日にできることを3つ置いておきます。
■1:クローゼットから、着ていけそうなジャケットを1着出して、鏡の前で羽織ってみる。気になったことを一言メモする(記入例:「紺のジャケット。肩が少し大きい?」)
■2:1年の総額に撮影代を足す式を、紙に書く(記入例:「囲みの数字○円+撮影代○円=合計○円」)
■3:写真のことで迷っている点を、3行のメモにする(記入例:「メガネはかける?」「ジャケットの色は?」「撮影代は何に払う?」)。助言の時間や、無料相談に、そのまま持ってきてください。
スタータープランから、始められます。
「私の場合はどうだろう」と思ったら、LINEでそのまま聞いてください。

